

栽培用バイオ製剤
アクアリフト300LN
累計使用実績数
27,220ヶ所(2024年5月現在)

製品特徴・効果
原材料 | モンモリロナイト(微粒子:45ミクロン=0.045mm) 好気・嫌気対応バクテリアなどの混合物 |
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臭気 | 無臭 |
外観 | 赤茶色粉体 |
使用期限 | 3年(開封前後問わず)開封後はボトルの蓋を閉じ常温で保管 |
付属 | スプーン(約30~35g分) |

特徴
アクアリフト300LNは、多孔質の粘土鉱物であるモンモリロナイトに
原菌を特殊マイクロカプセル化して棲みつかせ原菌が長期間生存できるように構成しています。
作物の種類問わず使用できます。
効果
- 病気の予防・抑制、発病後の改善
- 土の改善
- 連作障害対策
- 作物の品質向上
- 堆肥作り
- 畜舎・ペットの臭気対策
比較画像
サツマイモの品質向上・土壌改善
アクアリフト散布2カ月後の比較(未散布・散布区画同日撮影)
未散布区画

散布区画
未散布と比べ水はけが良くなっています。

未散布区画

散布区画
未散布区画と比べソイルサンプラーの入りが良くなり、
土が柔らかくなっています。

アクアリフト散布6カ月後の比較(収穫時期)
未散布

散布
未散布に比べ艶がよく大きく育ちました。

キュウリの病気改善
アクアリフト散布2カ月後の比較
散布前
ネコブセンチュウが発生。

散布後
アクアリフト散布後、ネコブセンチュウ被害は劇的に減少しました。

使用例

イチゴの病気予防・品質向上
お客様の声
病気の発生がほとんどなく、例年であれば600本ほどは植え替えが必要ですが、
今回は30本ほどしか植え替えていません。
こんなに病気が少ないのは、初めてです。
また、肥料を少なめにしか与えていないのに、果実の玉が大きめに育ちました。

キュウリ栽培の病気予防・品質向上
お客様の声
アクアリフトの散布畝と未散布畝を比べると、散布した畝の方がきれいな実がたくさん成っています。
夏の収穫の平均が2ヶ月なので、2倍の期間の収穫ができそうです。

牛舎の衛生管理・臭気対策
お客様の声
以前はオガ屑を敷いて1週間もすると牛舎に酸っぱい臭いが充満していました。
現在はオガ屑の入れ替えの頻度が減り量も1/3くらいで済むようになりました。
また、ハエの発生が劇的に減りました。
高額な殺虫剤を頻繁に散布していましたが、今は以前の半分以下の回数です。
牛への影響を考えるとできれば使いたくなかったので本当に良かったです。
よくある質問
- 使用量・散布方法を教えてください。
- 野菜や花の露地栽培・ハウス栽培の場合
3~5g/㎡を目安に水に溶くや肥料に混ぜるなどの方法で散布してください。
ただし、土や作物の状態によって変わりますので、様子を見ながら量の調整をお願いします。
- 水の希釈倍率はどのくらいですか。
- 希釈倍率は関係ありません。
お好きな水の量に溶いて散布してください。
目安は25~50gのアクアリフト300LNを7~8Lの水に溶くと溶きやすいです。
(この場合、野菜やお花の圃場(1㎡あたり3~5g)では約5~16㎡に散布できます。)
- 水道水に溶いてもいいですか。
- 水道水に含まれている塩素が微生物の活動に影響を及ぼす可能性があるのでお控えください。
水道水を使用する場合はバケツなどに一晩汲置きした水など、中和させたものをご使用ください。
- いつ散布した方がいいですか。植え付け後でも問題ありませんか。
- アクアリフトは散布の時期は問いません。
また、植え付け後に散布しても問題ありません。
ただし、雪が積もっている場合は雪解けの後に散布してください。
- 2回目以降の散布時期はいつですか。
- 1度の散布で微生物は定着・増殖します。
状況を見ながら、1年に1回の散布をお願いします。
- 撒きすぎて悪い影響はありますか。
- 悪い影響はありません。
バクテリアは自然のもので薬ではないので、撒きすぎても害は全くありません。
また、動物が誤って口にしても害は全くありません。
使用量目安 3~5g/㎡
(野菜や花の露地栽培の場合)
商品 | 内容量 | 散布面積 |
---|---|---|
アクアリフト300LN-M | 500g(スプーン1本付) | 約100~166㎡に散布可能 |
アクアリフト300LN | 1kg(スプーン1本付) | 約200~333㎡に散布可能 |
アクアリフト300LN 3本入り | 3kg(スプーン1本付) | 約600~1,000㎡に散布可能 |
アクアリフト300LN 6本入り | 6kg(スプーン3本付) | 約1,200~2,000㎡に散布可能 |
アクアリフト300LN 12本入り | 12kg(スプーン3本付) | 約2,400~4,000㎡に散布可能 |